XEMarketsのスプレッドについて

sljdf99XM取引では、取引の都度スプレッドが設定されます。業者が違ってもこれは変わりません。スプレッドというのは何かというと、通貨を購入するにあたってトレーダーが業者に支払う手数料に当たるものです。したがって、スプレッドの金額が小さく設定されていればいるほど、トレーダーの利益は大きくなります。

XMのスプレッドの例を挙げてみましょう。米ドル/日本円の通貨ペアで1,000ドルあたりのスプレッドは1円に設定されています。この場合、スプレッド幅は0.001pipsとなります。これは十分安い水準です。香港ドル/日本円ペアの場合は、0.00001pipsとさらに狭いスプレッドが設定されます。

スプレッド幅が狭いほど、短期の取引の回数をこなすことが多いデイトレーダーにとっては大きなメリットがあると言えるでしょう。

これらの通貨ペアが、XMでは53種類と豊富に用意されています。どれもがスプレッド幅を狭く、言い換えれば手数料を少なく設定してありますので、メジャーな銘柄に飽き足らなくなってきた人であっても、不安を感じなくて済むようになっているわけです。

これらのスプレッドの幅は、口座の種類によって設定が異なることもありますので、口座を開設する時点でよくチェックしておきましょう。

覚えておかなければいけない重大なことがあります。米ドル/日本円のスプレッド幅0.001pipsと、香港ドル/日本円スプレッド幅0.00001pipsでは、小数点に1桁の違いがありました。この桁の違いが取引の際に大きな影響をもたらします。価格変動の最中にスプレッド幅の違いの度合いが利益を狙うチャンスを左右するからです。

これを実例を挙げて説明しましょう。

例えば米ドル/日本円ペアの場合、0.0001から0.0010へ変動するとき、途中で10ポイント分のチャンスが生じます。一方、香港ドル/日本円ペアの場合は、0.00001から0.00010への変動するとき10ポイント分、次に0.00100へ変動すると合計100ポイント分もチャンスが生じることになります。

つまり、変動が生じた際にスプレッド幅が狭い通貨ほど利益を上げやすくなるわけです。当然、同時にリスクも存在しますが、リスクに留意しながら、表示価格が小さいほど取引には利益を上げるチャンスが隠れているのだ、と念頭に置いて取引をすることを心がけてください。